八角型吊灯篭

製品名:八角型吊灯篭

 

 

サイズ

7寸~1尺2寸

※パソコン環境などによって写真と現物の色が多少異なる場合がございます。予めご了承下さい。

できの良い吊灯籠の見分け方

吊灯篭の良し悪しを見抜くにはどこを見ればよいのかご存知でしょうか?

その答えは、灯篭を製作する職人が一番良く知っております。

実は灯籠を製作する際に、とても難しく手間がかかる工程がのあります。

上の八角型吊灯篭の写真(下段・中)は、屋根の上に付いた筋(野筋/のすじ)のアップ写真です。

見て頂ければお分かりになる様に、野筋が屋根本体にぴたりとくっついており、隙間なくきれいに仕上がっております。

屋根のようにカーブしているところに、野筋をぴたりと取り付ける工程は、吊灯籠を製作する上で最も難しく手間のかかる作業です。

そのため職人は、灯篭を見るときにこの野筋に注目します。

皆様も吊灯籠をご覧になられる時には、野筋をよく見てみてくださいね。

吊灯篭を吊るすならここ!

吊灯篭は高い場所に吊るす方が良い?いいえ、逆でございます。

低い位置に吊るすことをおすすめします。

上述したとおり、吊灯籠の見所は野筋です。

いくらすばらしい灯籠でも、高い位置に吊るしてあっては野筋が見えません。

そのため当社の八角型吊灯篭は、野筋がよく見える低い位置に吊るすことをおすすめしております。

灯篭製作致します

つい最近まで、京都では灯篭を専門として作る職人さんがいらっしゃいました。

しかし、先日廃業され灯篭の製作を依頼できる場所が無くなった、とお困りの声をよく耳にします。

当社は、現在は錺金具を中心に製造しておりますが、創業時は灯篭屋をしておりました。

当時はこの八角型吊灯篭だけでなく神前灯篭なども製作しておりました。

その技術は未だに有しており、オリジナルの灯篭を作ることも可能です。

もし、灯篭を頼める所が無くお困りになられた時には是非ご連絡下さい。

お客様の力になれると思います。

※自社製造の寺院仏具を掲載しています。

当社の製品に興味が御座いましたらお気軽にご連絡ください。