錺金具の彫金

㈱ 竹内について

㈱竹内は昭和42年に京都で灯篭を作る会社としてスタートしました。

その後、時代のニーズに合わせて仏壇用の錺金具の製造を始め、創業から50年以上が経過した現在は錺金具・社寺金物・仏具・納骨壇金具などの和の装飾金物を製造しています。

これまでに製作した金型の総数は、約3000点に及びます。

 

高度経済成長期時代の需要拡大にともない、手仕事が主流であった時期からいち早く機械の導入も進め、量産できる体制を整えてきました。

ただし量産のために機械を使う場合も、金型の原版は必ず職人の手彫りで製作することが ㈱竹内が大切にしているこだわりです。

そのことによって、できあがった金具は手彫りの風合いに近い自然な仕上がりになります。

このように熟練の職人の手仕事と機械仕事を両立しているため、多方面のご要望に対応することができます。​

宗教用金具以外でも、商業施設やホテルなどに使用される和の装飾金具も手掛けています。

㈱ 竹内の強み

手彫りで仏具を製作

①熟達した彫金師の存在

経験豊富な彫金師が在籍しており、金型の原版を手彫りで製作しています。

また、金型を必要としない少量のご注文の場合にも柔軟に対応することができます。

②一貫生産

錺金具の製造から、メッキ、ニス引き、漆の焼き付けまで一括して承ります。

​お客様自信がそれぞれの会社へ足を運ぶ手間やコストはかかりません。

​③自社で金型を製造

自社に金型を製造する設備を擁しているため、金型を外注する場合と比較してコストが抑えられます。

​さらに、金型完成後、即座に製造に取り掛かることができるため、スピーディーに生産できます。

信頼に対する考え

・お客様にご納得していただけるまで製作しなおします。

ご納得いただいた製品に対してお代を頂くことがお客様との対等な関係だと考えます。

・お客様の許可なく製品及び情報を使用致しません。

お客様がコストをかけて作った金型等を許可なく使用致しません。

​お客様の信頼を裏切る行為だと考えます。

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